2010年10月13日

はじめてのコマ撮りアニメ

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最近、飛陽(トア)が色々なキャラクターの絵を描くようになり、
空想して遊んでいることがある。

そこで、手書きの絵を動かしてみよう!
と、コマ撮りアニメにチャレンジしてみることにした音符
息子とアニメを作るってのも夢だったしネ(・Ш・)

さっそく保育園から帰ってきた飛陽に、
「飛陽の描いた絵を動かしてみようよ!」

と聞いてみると、「イイヨー」と返事が返ってきて、
らくがきノートと色鉛筆を取り出してきた。

お。飛陽くん、ノリがいいねーと、パパは思いつつ、
どんな絵を描くのかなーと眺めていたら、
いつものヒトの全身の絵を描き、
今度はハサミを取り出して、頭・体・足をバラバラにした。

「こうやってこうやって、こう動くがー」と
頭・体・足を動かしながらパパに説明してくれる。

飛陽くん、アニメーションの基本知ってるねー!
動きがつけやすいよーと、パパは飛陽くんの気配りに驚きつつ、
じゃあ、このヒトを歩かせてみようということになった。

ちなみに、手が無いけど・・・と聞くと、
きょうつけをしてて、見えないらしい。

さっそく、白い紙の上に、頭・体・足のパーツを並べる。

「パーツを動かしてみる?」と聞くと、
「飛陽クン、はずかしい(難しい)」。
てことで、パパがパーツを動かして歩かせる役で、
飛陽はカメラのシャッターを切る役に。

準備、担当も決まったことで、早速撮影開始!
ただひたすら、パーツを動かしては、
「トア、いいよー」「パシャ」の繰り返し。

たまに、シャッターを力一杯押して、アングルが移動したり・・・
飛陽クンも足動かすーと言って、遠慮なく動かして、
アニメの前後の関係がいったいどうなったのかわからなくなったり・・・

途中、飛陽との話し合いで、ジャンプしてみようよ!
という案がでてきたので、早速盛り込んでみたり。

飛陽も、自分ならこうしたい、という考えが出てきて、
パパは驚くことがたくさん出てきた。
一緒に作品を作っていくのはとても楽しいネ音符

そんな感じで、いきあたりばったりの
飛陽とパパとの、はじめてのコマ撮りアニメが出来ました。

制作時間4時間。
上映時間8秒。

是非、ご覧下さい!!


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